GREETING
平素より、日本手術看護学会四国地区の活動に対し、深いご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
四国地区は、会員の皆様をはじめ、周術期看護に携わる多くの方々が学び、交流し、互いに成長できる場となることを目指して活動しています。研修会や地区大会を通して最新の知識や実践を共有し、手術看護の質の向上と発展に貢献できるよう努めております。
近年、手術医療を取り巻く環境は大きく変化しており、手術看護に求められる役割もますます多様化しています。そのような中で、患者さんに安全で質の高い周術期医療を提供するためには、専門職として継続的に学び続けること、そして仲間とのつながりを大切にすることが重要であると考えています。
四国地区では、四国4県の区会長および役員が連携し、地域の特性を活かしながら、参加しやすく実践に役立つ活動を企画・運営しています。また、認定看護師会との連携を深め、手術看護に関わる皆様の学びと成長を支援しています。
さらに、私たちは、これからの手術看護が高度な専門性を追求するだけでなく、患者さんの価値観や思いを尊重し、安心と信頼を届ける看護であり続けることが重要であると考えています。そして、経験豊かな看護師から次世代を担う若い看護師へ知識や技術を継承しながら、未来の手術看護を共に創り上げていくことも私たちの大切な使命です。
このホームページが情報共有と交流の場となり、多くの皆様のお役に立てれば幸いです。皆様と共に学び、つながり、手術看護の発展に取り組んでまいります。今後とも四国地区の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後に、周術期看護に携わる皆さまのますますのご活躍とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2026年6月
日本手術看護学会 四国地区会長
大﨑 健吾
(高知大学医学部附属病院)